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年末年始17連休決定はいつ?理由は?保育園や小学校対応まとめ

年末年始17連休?

新型コロナウイルス感染症対策分科会で、西村康稔経済再生担当大臣が、年末年始の休暇を1月11日の成人の日まで延長することを、企業に要請するとの発表がありました。

 

急に出てきた「年末年始17連休案」に驚いた方も多いのではないのでしょうか。

 

このニュースを見た時に

・休暇を延長するならいつ正式に決まるの?

・連休延長の理由は何だろう?

・保育園や小学校の冬休みはどうなるの?

ということが気になりました。

 

そこで今回は、「年末年始17連休決定はいつ?理由は?保育園や小学校対応まとめ」と題し、もし17連休が要請された際の今後の対応についてまとめました。

 

 

 

年末年始17連休決定はいつ?

今出ている「年末年始の17連休案」は、まだ正式発表ではありません。

 

イマイチ現状がよくわからなかったのでまとめると、

新型コロナウイルス感染症対策分科会で、年末年始の休暇を延長する提言をとりまとめ、企業に要請すると発表

↓とは

コロナの分科会(コロナ対策委員会)で「年末年始の延長」の提案があり、

話し合ってまとめたので、意見書をこれから提出します!!

決まったら、政府から企業に連休の要請をします。

という状態です。

 

では、いつごろ決定するのか?というところですが、

もし要請されることが決まれば、早くて来月中旬~下旬はないかと予想されます※。

 

※これまでの「コロナ関係の提言→総理大臣の声明・要請まで」大体1ヵ月位要していることからそう予想いたしました。

 

しかし政府の意図とは裏腹に反対意見が多いことから、実施されない可能性もあります。

 

現在はあくまで、「提案」の段階なので、今後の動きについて注目していきたいと思います。

 

年末年始17連休の政府の意図や理由は何?

ニュースやテレビでは「17連休」を強調していますが、今回分科会がどの様な理由や意図で提案したのか、掘り下げてまいります。

 

23日の分科会で尾身茂会長は、年末年始の過ごし方について以下の3点、

・年末年始は人出が増加するので分散したい

・GOTOも活用してほしい

「休暇を分散して取得する方法を企業に求める」 

と提言の目的について語っていました。

 

 

今回の大型連休の提案は

感染予防の観点から「年末年始の人の流れが分散するように努めてほしい」

というのが一番の目的と言えそうです。

 

 

その期間を

2020年の年末~2021年1月11日の成人の日まで延ばしましょう!

といったものなので、必ずしも17連休取得を推進している訳ではないかと思われます。

 

 

しかしワイドショー等で、

「要請通りに休暇を取得すると17連休になる!!」

との報道があり、実際に17連休を導入する企業もあるのではないかとの可能性も出てきました。

 

もし年末年始の休暇についての提言理由が本当に

「休暇を分散して取得する方法を企業に求める」 

ことでであれば、

要請を受けた企業が、

どう解釈して判断を下すのか各会社で大きく変わることが予想されます。

 

今後年末年始の働き方も変わってくるのかもしれません。

 

こちらも続報を追ってまいります。

 

年末年始17連休の保育園や小学校の対応は?

17連休報道で仕事が休暇になった場合、気になるのが保育園と小学校の対応ですよね。

 

保育園がお休みになってしまうと困りますし、小学校は今年は春休みが長かったことから授業の遅れなど、心配になってしまいますよね。

 

保育園の対応について

過去の令和元年のゴールデンウイークを参考にすると「祝日」が休園日だったので、例年通りになるのではないかと予想されます。

 

今回の要請は祝日にするわけではないのと、あくまで休暇を分散させることが目的なので変更がない可能性が高いのではと言われています。

 

小学校の対応について

こちらは全く情報がありませんでした。

10月27日続報が入りました!!

萩生田光一文部科学大臣は27日の記者会見で、学校に対して冬休みの延長や分散を求めないと語ったそうで、スケジュールの大きな変更はなさそうです。

 

今年度の授業数や時間が足りず、放課後補習している学校もあることから、冬休みの延長は要請しない方向とのことです。

 

やはり、26日の予想と同じような形になりそうです。

 

今回の提言は、あくまで休暇を分散させることが目的なので、感染予防で外出自粛していた春と状況が違う。

という意見があったので、「外出自粛=休校の要請ではない」ので予定通りになる可能性がありそうです。

 

また北海道や東北北部等の豪雪地帯は、冬休みが長いので、17連休になった場合はほぼ同じスケジュールになりそうです。

 

どちらにしても、働くお父さん・お母さんにとって子供たちの安全を考えたらとても不安な情報ですよね。

 

これらをまとめると、

実施できるかは別として、休暇の分散は良いのかもしれないが、

子どもたちと休暇合わせやすく選択できれば尚良い。

というところではないのでしょうか。

なるべく早く年末年始について決めていただきたいですね。

 

まとめ

今回は、「年末年始17連休決定はいつ?理由は?保育園や小学校対応まとめ」と題し、もし17連休が要請された際の今後の対応についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

 

現在情報が少なく、色々な憶測や予想立てられていますが、仕事や生活に直結する大事な決め事なので、慎重に決定してほしいですよね。

 

しっかりと感染予防をした上で、安心した年末年始を過ごしたいですね。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。