KingGun

KingGunのライブのルールや服装は?雰囲気や感想も!

「レッドブルアーティスト」に就任したKingGunですが、今後増々イベントが増えていきそうですよね。

 

そこで、今回は来たる全国ツアー発表に備えてKingGunのライブについて色々まとめました!

・服装は?

・荷物は?

・ルールやマナーは?

といった、ヌー民として知っておくべき情報をご紹介いたします。

 

 

 

KingGunのライブのルール

 

まず初めに、「必ず守っていただきたい」ことが、

「モッシュ」・「ダイブ」は禁止されています。

 

※「モッシュ」…お客さん同士激しくぶつかること ※激しいおしくらまんじゅう

※「ダイブ」 …舞台もしくは、お客さんの肩の上に乗っかって、観客の頭上でゴロゴロする

 

 

また、「人を押したり」・「割り込む」のも公式で禁止されています!

 

 

と聞いて、少し安心された方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

ちなみにライブの中止もありえるとの事なので、必ず覚えておきたいルールです。

 

だからといって静かなライブではなく、前方の観客の熱量はかなりすごいです!

 

全体的に、「クラブでかっこいい音楽を聴きながら体を揺らす」というイメージや感覚が近いかもしれません。

 

熱量を感じたい方は前方へ

優雅に体を揺らしたい人は、中央後方外側か、後方

をおすすめします!

 

ルールその1)大声で歌い続けない

 

例えば、「Slumberland」のサビで一緒に、

 

常「Wake up people in Tokyo Daydream~♪」

客「ウェイカーップ ピーポー イン トーキョー デイドリーイィィィ~♪」

と一緒に歌うのはOKですが、長く歌い続けるのはやめましょう!

 

やはり、メンバーの生演奏が聴きたくて集まっているので、楽しくなっても「大合唱」や「コール&レスポンス」の時までがまんしましょう!

 

 

ルールその2)ネタバレやライブのセトリについてはご配慮を!

 

開演前、「○○会場で~」や、「最初の○○はぶち上がった!」等のネタバレやセトリに関する情報はお話しないようにしましょう!

 

もし話したくなったら、周りに気を付けましょう!

 

 

ルールその3)帽子をかぶったり、子ども(大人)を肩車しない

 

オールスタンディングだと、ホールと違い「同じ高さのフロア」でライブを見ます。

 

 

イメージ画像でご想像できるかと思いますが、帽子をかぶったり、お子さんを肩車する

かなり後ろの人まで見えなくなります。

 

被り物・立体カチューシャ・女性のお団子も同じです。

 

また注意点として

・帽子は会場で紛失する可能性が高いです。

※帽子が落ちても、すぐ拾えなかったり、踏まれてボロボロになったりします。

 

・お子さんや仲間を肩車するのは非常に危険です。

会場が暗いので、親御さんの足元が不安定で危険なのと、お子さんもよく周りが見えていない可能性があります。

 

ヌー民はないとは思いますが、

前、大人同士で肩車をしていた現場に居合わせ、とあるバンドのボーカルにめっちゃ怒られていました。

 

危険行為は、退場や公演の中止につながるので、気を付けましょう!

 

 

KingGunのライブの服装は?

 

先ほどもお話したとおり、

ロックバンドで見られる「モッシュ」・「ダイブ」は禁止されています。

 

服装も少しおしゃれしても良いかな?と思いますが、

オールスタンディングのライブが多いのでルールは色々あります。

 

・ヒールは絶対に履かない! (最重要事項)

 

ヒールでの来場はアウトです!

 

 

オールスタンディングの会場では、観客の立ち位置が決まっていないので、密集することもあります。

 

また会場が暗くなるので、周りがよく見えず、

・他のお客さんの足を踏んでケガをさせてしまった

・ヒールが折れて足を捻ってケガをした

という事案が起きており、大変危険です!

 

足を守れる「スニーカー」が一番無難ではないかと思います。

 

服装

 

服装は

「バンドTシャツ・Tシャツ・カットソー」

「バンドのタオルマフラー」

「ジーンズ・パンツ」

「スニーカー」

といったシンプルなコーディネートが多いです。

 

前回のツアーでは「バンドTシャツ」を購入、もしくは持参し、

それに合ったコーディネートをしている方が多いです。

 

万が一、人と接触してしまったり、足を誤って踏んでしまっても相手への被害が最小に抑えられる服装が好ましいです。

 

※イメージ

 

また、冬の公演は外は寒いですが、

中は照明や熱気でとても熱くなるので、TシャツやロンT1枚でも丁度いい温度になります。

 

しかし、北海道・東北の入場待機列は極寒なので、ぎりぎりまで上着を脱ぐのはやめましょう。

 

カバン類

 

ドリンク代や携帯を入れることができる「サコッシュ」「ウエストバッグ」等を用意し、コンパクトにまとめて入場しましょう。

 

また着替えなどを入れた「大きいカバン」はロッカーに預けましょう!

※カバンを持って入場はできませんので注意しましょう。

 

 

アクセサリーは、ほぼ無くなるか壊れます!

 

そして壊れるか、見つからない可能性が非常に高いです。

 

お気に入りのアクセサリーは外しましょう。

 

 

雰囲気や感想

 

前回のライブでは、後方中央で参戦しました。

 

先ほどもご紹介しましたが、「クラブでかっこいい音楽を聴きながら体を揺らす」様な、おしゃれな空間でした。

 

手を挙げて振ったり、一緒に歌ったり、引きで見たのでメンバー全体の様子がよく見えて「後方」でも楽しめました。

 

パフォーマンスをするメンバーを近くで見たい!

体をめいっぱい動かして熱量を感じたい!

という方は前方へ

 

メンバーが演奏する姿や、全体像を楽しみたい!

音楽をしっかりと楽しみたい!

という方は後方へ

 

それぞれの良さがあるので、自分に合った方を選んで楽しんでくださいね!

 

 

まとめ

 

今回は、KingGunのライブのルール・服装・雰囲気についてご紹介しました!

 

今後開催されるであろうツアーやライブの参考にしていただけましたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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