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コロナ禍のライブが怖い!行くか悩む!参戦は非常識?現状と対策!

コロナ禍でライブが急に中止になったり、制限下で開催になったりして落ち着かない状態が続いていますよね。

 

最近は感染予防対策をしっかり行って、人数制限をかけた上で開催しているライブの多くなってきました。

そこで気になるのは、参戦するかしないかを悩むことではないのでしょうか。

大好きなアーティストなら、尚のこと悩みますよね💦

 

ここではZeppや各地ライブハウスで「オールスタンディング」で行っているライブハウスを前提にお話を進めてまいります。

ホール公演も当てはまるものも多いので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

 

結論からお話しすると、

・心配や不安があるなら参戦しないほうが絶対にいい。

もし参戦するなら

・ライブハウスでは感染予防対策はしっかりされている

→しかし当日現地で見極めが必要

ルールやマナーをしっかり覚えて守ることが必須!

・体調が悪いならチケットをリセールに出す

・そして何より、アーティストの活動を無事に応援する意識を持つ

以上が大事になります。

 

そうは言っても、感染予防はしっかりされているってどれくらい?

参戦ルールやマナーってどんなこと?

実際の現場はどんな状況?

ということを中心に、制限下でのライブ事情をご紹介してまいりたいと思います。

 

※こちらは皆さまにライブの参加をおすすめする記事ではありませんので、ご了承ください🙇‍♂️

 

コロナ禍のライブが怖い!行くか悩む!参戦は非常識?現状と対策は?

まず、一番大事なことは「不安な気持ちがある時は、行かないのが一番いい選択!」ということを前提に、これからお話しをいたします。

 

もしライブに参戦を決めたのであれば

感染予防のルールをしっかり覚える

「周りのファンに配慮する」

「もし会場の環境がダメそうだったら途中退出することを前提にいく」

そして何より

「感染者が出て、好きなアーティストの活動を止めない覚悟を持つこと」

が大切だと思います。

 

参戦が非常識に当たるのであれば、ルールを守れなかったり、上記のポイントを意識できなかったりと、人に迷惑をかけてしまう行為に対してのものだと筆者は考えます。

 

 

ではもし参戦することを決めたら、実際どのように考えて計画をするのか、「会場に向かう」〜「当日ライブに参加する」までを想定してご紹介してまいります。

 

それでは1つずつ考えてまいりましょう。

その1)会場までの交通手段

結構忘れがちなのが行き来の交通手段ですよね💦

今はほぼ遠征が厳しい状態なので、お住まいの地域や、近くの会場に行くことが多いのではないのでしょうか。

 

移動は無理のない範囲か、緊急事態宣言下で規制がされていないのか等、それぞれの地域で考える必要があります。

特に遠征は行き先の情報を確認するなどして、注意が必要です。

 

この地点で、無理をする方向で考えてしまったり、不安に感じる方は、行かないという選択もとても大切なので、よく考えてみてくださいね。

 

その2)チケットはキャンセルできるの?いつまで?

一番悩むのはチケットの購入ではないのでしょうか。

結論をお話しすると、

キャンセルリセールは、今ほとんどの公演で検討されている。

前日まで、事態が悪化したときは当日までキャンセルを受付している良心的なバンドやアーティストもいる

逆に「リセール規定がない」「キャンセルの案内がない」「中止を決定した場合の記載がない」公演は、急なキャンセルができないので注意したほうが良さそうです。

 

体調に不安がある人が無理して来場しない様に配慮されている公演は、感染予防もしっかりされていることが多い傾向にあります。

 

ちなみにアーティストによってはZeppやライブハウスでも「指定席」で公演を行っています。

・前後左右1つおきの席にして、ライブ中のソーシャルディスタンスを保つ

・座席と本人情報をリンクさせて万が一の時に、必要な人にだけ連絡がいく様に配慮

といった工夫がされています。

なので「転売ヤーから購入」「本人以外の人が代理で参戦すること」は、いつも以上に危険と迷惑をかけてしまう行為になります。

 

こういった理由から、リセールやキャンセル、中止についてしっかり案内がある公演は、安全と配慮がされているのではないかと言えます。

 

命につながる大事なことなので、しっかりとルールを守って参加しましょう。

・体調に不安がある場合は、必ずキャンセルしましょう。

・人数制限されていて抽選で外れても、転売ヤーから買わないようにしましょう。

万が一のことが起きた時に、必要な方へ情報が行かなくなるので注意です。

 

その3)公演日前にすることとは?

・事前に指定された、cocoaやコロナ通知システム・電子問診票などの用意

※当日整列時に準備する可能性もあり

・本人確認が必要な公演は、忘れずに免許証等を用意をする

座席番号や整理券番号で集合時間や整列時間が変わるのでチェックする

・チケット購入サイトやアーティストの公式HPで、ルールをしっかり読む

 

いつものライブと違って、事前に準備したり覚えておくべきルールがあります。

また、この情報が細かければ細かいほど細心の注意を払っている可能性が高いです。

 

チケットを申し込んだけれど、不安でキャンセルしようかと悩んでいる方は、この指示や内容をしっかり読んでから判断してもいいと思います。

もし、当日の感染予防対策や大雑把なルールで不安を感じたのなら、キャンセルすることをおすすめいたします。

 

 

その4)当日の入場時はどんな状況?

・チケットの番号順で集合時間が変わる

・整列は足元のマークをしっかり見て守る

・前後の間隔を空けて並ぶ

・スタッフの方の誘導や指示を守る

入場前の整列では、上の写真のように前の人と間隔を空けて並びます。

集合時間はそれぞれ違うので、蜜を避けるため時間ギリギリに向かいましょう!

 

この時「電子チケット」と「cocoa等のコロナ通知システム」の確認がされるので、画面を開けるように準備をしておきます。

※万が一こういった案内がなく、不安な場合は参戦をやめる覚悟も必要です!

 

コインロッカーは?

使用可能な公演と、密になるため使用不可の公演もあります。

こちらも事前に確認いただき、ルールをしっかり守りましょう!

 

現在「オールスタンディング」の公演は「着席」に変わっており、座席の下と隣の空いている席におくことができるので、ロッカーを使用しなくても大丈夫です😊

画像

引用:打首獄門同好会のTwitterより

 

入場時

・チケットの入場手続きと本人確認

・コロナ通知システムやcocoa等の登録確認

・消毒

・検温 (厳重なところはおでこと手首の2箇所)

携帯チケットの入場手続きは、スタッフの方の指示に合わせて自分で入場ボタンを押すこともあります。

 

1ドリンクオーダー制の場合

検温や消毒後に1ドリンクチケットを購入します!

1ドリンク購入必須の公演ではお支払いに「電子決済」が使用できる場合もあります。

💡接触を減らすため、もしお持ちの際は「電子決済」を利用しましょう!

現金での対応もあり、トレイの上でドリンクチケットと現金の交換をするので、スタッフとの接触を減らすなど、工夫がされています。

 

 

また、Zeppでは現在は紙コップ等に入っていたビール等は廃止されており、飲み物は全てペットボトルでの受け渡しになっています!

 

スタッフさんの前に置いてある箱やカップにコインを入れて、自分で好きなペットボトルを取ったりと、ここでも接触を減らしたやり取りがされています。

 

「スタッフさんの指示で自分でやること」がとにかく多いです!

しっかりスタッフさんの案内や指示を聞いて、テキパキ行動しましょう😊

 

入場は時間をかけてゆっくり行われるので、冬場は暖かい服装で並ぶことをおすすめいたします。

荷物も座席下に置くことができるので、まずは自分の体を大事にしましょう!

 

座席はどんな感じ?

前後左右1つ空きになっており、人と接触しないようになっています。

この炭治郎の模様のような感じになっています。

生地 和柄ブロードプリント 市松模様(99078) 1A.黒×緑 (H)_ki_

隣の人とも距離があるので、手を振ったり軽いヘドバンをしてもぶつかりません。

💡「モッシュ」などは絶対ご法度なので、ぶち上がっても我慢しましょう!

 

アーティストや、スタッフからもよく見えるので、禁止行為は絶対見つかります!

それ位周りとの距離があるので、安心できるポイントかもしれませんね。

 

 

その5)公演中の心得

・声は絶対出さない

・席から離れない

・マスクは絶対外さない

・規制退場をしっかり守る

全てはここにかかっています。

声を出さない!マスクをつける!で飛沫を飛ばさない、防止する

人と接触しないために席から離れない!

密にならないように規制退場を守って、他のファンとの距離をとる!

は鉄則です。

どんなに楽しくても、手拍子や手の振りなどで楽しみましょう!

 

 


 まとめ

今回は「コロナでライブ行くか悩む!参戦は非常識?現状と対策まとめ!」と題し、コロナ禍でのライブってどんな状況で行われているのか、自分でどう判断したらいいか等、まとめてご紹介して参りましたが、いかがでしたでしょうか?

 

何度も重複しますが、不安や心配要素がある場合は「行かない選択」も大事な行動です。

もし、ライブに行けないのであれば違う方法で応援することもできますよね!

 

お住まいの地域や、状況でなかなか判断が難しいとは思いますが、お役に立つことができましたら幸いです。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♂️