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今 子どもたちのひそかなブーム?にんじんおかず2選

こんにちは!! YUKIです。

 

突然ですが、最近ネットニュースを見ていたら、子どもたちの好きな野菜ランキングが発表されていました!!

その中に「にんじん」が10位に入っていて、少し驚きました

 

私が子どものころは、周りににんじんが苦手な子が多かったような気がしたのですが。。。

※あくまで私の見解です。

 

実は私も幼少のころは、人参が苦手でした。

 

思い返せば、大人になって家族にご飯を作る機会が増え、調理法やアレンジを勉強していくと、人参って調理の仕方で甘くなったり、やわらかくなったりして、優しいイメージに変わったのを思いだしました。

 

そこで今回は、簡単においしく食べれる人参のおかずについてご紹介いたします。

 

沖縄のソウルフードにんじんしりしり

 

材料

にんじん 1本

ツナ缶

卵     (作り置きする場合は抜いてくださいね)

青ネギ ・ 白ごま (飾りなのでなくても可)

 

調味料

ごま油

ダシ (液体・粉 どちらでも可) こさじ1

しょうゆ こさじ1

塩こしょう 少々

 

作り方

1 人参の皮をむいて千切りにします。

※100均に売っている「千切りピーラー」や、「シリシリスライサー」があるので、使うと便利ですよ!

 

2 フライパンにごま油を入れ、中火にかけます。

 

3 人参をいれ、しなしなになるまで炒めます

人参がやわらかくなってくると、色が黄色っぽくなってきます。

 

3 ツナ缶を油ごと入れて人参と絡めます

より甘みがまして、マイルドになります!

 

4 だしをいれて香りが立ったら、軽く塩こしょうをします

 

※5 卵を入れる場合は、ここで溶き卵を入れます

冷蔵庫で作り置きする場合は、食べるときに卵を入れて炒めてくださいね。

卵がなくても美味しいですよ!

 

6 仕上げにしょうゆを回し入れます

さらっと炒めて完成です!!

 

7 トッピングでねぎやゴマを乗せたら見た目がよくなりますよ!

 

保存容器・密閉袋に入れて、冷蔵庫で4日持ちます。

食べるときは、そのままレンジで温めたり、お弁当に入れても美味しいです。

 

一度食べたら止まらない無限人参

 

材料

人参 1本

カラムーチョ 半分

調味料

マヨネーズ

 

作り方

1 人参を細切りにします。

細切りと書きましたが、少し太くても大丈夫です!!

シャキシャキとした食感を楽しむことができます。

 

細切りがお好きな方は、先ほどご紹介したピーラーを使って、千切りにすると、時短にもなりますし、出来上がりがふんわりします。

 

2 ボウルに千切りした人参とカラムーチョを入れます。

カラムーチョは人参1本に対し、半分くらいがちょうどいいです。

お好みで調節してくださいね。

 

3 マヨネーズで絡めたら、できあがり!!

 

人参を切るのが少し手間ですが、切った後は絡めるだけなので、とても簡単です。

我が家では、余ってしまった人参を消費するときに、小分けカラムーチョを使ってよく調理します。

 

ツイッターでも話題になり、一度食べたら止まらないという意味で名づけられた、無限人参!!

ぜひ1度ご賞味あれ!!

 

人参は健康を維持するための栄養素が豊富

 

冒頭でもお話しましたが、子どもたちに人気の人参!

実は、食べて得する栄養素がたくさんありました!!

ここで少しですが、ご紹介したいと思います。

 

人参に多く含まれている、カロテン

カロテンの主な働きは

がんの発生を抑える役割

免疫力アップ

と、病気を予防する働きがあり、心強い栄養素です。

特に免疫力アップは、風邪予防に大切な栄養素ですよね。

 

またカロテンは、体の中でビタミンAに変身し、

・喉や肺を守る

・視力を維持する

・髪が健康に保たれ、つやつやする

等、違う働きをして体を守ってくれます!!

 

そして人参は、油との相性がいいとのこと!!

油と一緒に摂取することで、ビタミンAの効果がマシマシになります。

 

なので今回ご紹介した、にんじんしりしりーは、

人参とごま油(ツナ缶の油)

 

無限人参は、

人参とマヨネーズ

 

と、実は理にかなったレシピだったのです!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人参を食べると、カロテンが体の中でビタミンAに変わって、体を補助してくれる作用が多くなる、とても魅力たっぷりのお野菜でしたね!

 

今回ご紹介したしりしりーと無限人参は簡単に調理ができ、お箸が止まらない2品なので、気になった方はぜひ試ししてみてくださいね。

 

皆さんのお忙しい毎日に少しでもお役に立つことが出来れば幸いです。

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。