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実はとっても簡単!親子丼のレシピとアレンジ

こんにちはYukiです!!

 

おいしそうに見えて実はとてもシンプルにできる親子丼

親子丼は、お弁当にもできますし、うどん・そば・チャーハン等アレンジが広く、余ってしまっても作り置きができるのでとても優秀です。

 

「時短」・「作り置き」・「簡単」の3点が揃っていると、

・仕事から帰ってきて疲れているとき

・子育てなどで忙しく、なかなか時間が取れない時

など、とても助かりますよね。

 

今回は仕事・家事・育児でがんばる大人の強い味方!!

親子丼についてご紹介したいと思います。

 

時短・簡単 親子丼レシピ

まずは「作り置き」や「お弁当」へ応用するために、卵を入れる前の親子丼の種の作り方を紹介します。

親子丼の種 レシピ  2人分

鶏肉 1ブロック 300g~350g   (もも肉 ※むね肉でもOK)

玉ねぎ 半分

醤油  大さじ 2

みりん 大さじ 2

砂糖 大さじ    2

※味の濃さはお好みで調節してくださいね。

 

1 玉ねぎを薄切りにします

ここでワンポイントアドバイス

玉ねぎの切り方で食感が変わります!!

玉ねぎを繊維に沿って切ると、煮ても食感が残るようになります。

玉ねぎを横に(繊維と交わるように)切ると、味がしみこみやすく柔らかい食感になります。

 

2 鶏肉を一口大に切ります

あまり小さいと煮たときに縮んで固くなってしまいます。

少し大きめに切るとふんわりした食感になります。

 

3 切った玉ねぎをフライパンに入れ、その上に鶏肉を乗せます

火はまだつけないでくださいね。

 

4 醤油:みりん:砂糖を 1:1:1をフライパンに入れます

具材と混ぜたら弱~中火で煮ます。

※調味料は直接フライパンにいれてしまっても大丈夫です。

 

5 鶏肉の様子を見ながらひっくり返します

煮込む時間は大体5分です。

 

6 鶏肉に火が通ったら、親子丼の種のできあがりです!!

作り置きやお弁当等で保存する場合は、ここで一旦終わりになります。

すぐ食べる場合や、うどん・そばにする場合は、この後卵を入れます

 

※7 卵を入れます

ここでワンポイントアドバイス!!

卵の入れ方ひとつで食感が変わるので、お好みの方法で試してみてくださいね。

 

洗い物を増やしたくないズボラさん

直接フライパンに卵を入れ、固まる前にかきまぜます。

実はこれでも上手にできます。

この時弱火にするのがポイントです!!

 

よりふわとろ卵にしたい ひと手間さん

卵を溶いてから上から優しく回し入れます。

種の煮汁とさらっと絡めて、程よく火が通ったら完成です。

 

お店の技!!究極のふわとろにしたいこだわりさん

1人分小さいフライパンに移し、卵を溶きます。

溶き卵の半分を加えてフタをし、弱火で1分ほど加熱します。

残り半分の溶き卵を加えて10秒ほど中火にかけると、とろっとろの卵が出来上がります!!

 

8ご飯の上にのせて、完成です!!

そのままでも充分おいしいですが、

小ねぎや海苔、三つ葉など添えるとより素敵な見た目になります。

かいわれ大根やブロッコリースプラウトでも代用できます。

 

また、具材にしいたけ、なるとやかまぼこを一緒に入れて煮てもおいしいです。

 

いかがでしたでしょうか。

入れる調味料も全部同じ分量ですし、フライパン1つで煮込むだけなので、とても簡単ですよね。

次項では作り置きからお弁当・アレンジについてご紹介します。

 

気になる作り置きの保管方法

こちらは、余ってしまったり、少し多めに作ってアレンジしたい場合の保存方法です。

作った後数日で食べきることを前提にしておりますので、ご注意ください。

 

1先ほどお伝えしたレシピの7番まで進めたら、一度冷まします

注意:卵を入れてしまうと、生ものなので菌が繁殖しやすく、食中毒を起こす可能性があります。

もし卵を入れてしまって残ってしまった場合は、しっかり火を通しその日以内に食べきってくださいね。

 

2 冷蔵庫に入れます

冷ました種を

・冷蔵の場合は保存用タッパに入れ、冷蔵庫に

・冷凍の場合はジッパー付き保存袋に入れ、冷凍庫に

それぞれ入れます。

保管期間は、

冷蔵:1日~2日

冷凍:4日

冷凍は若干味が落ちるので、早めにお召し上がることをお勧めいたします。

 

3 食べるときは、またフライパンで温めてから、卵を落としたら完成です!!

またこの応用で、お弁当に入れたいときは、お弁当を持っていく当日の朝やお出かけ前に、卵を入れて固めになるまで火を通します。

先ほどもお話した通り、卵が生の状態だと、菌の繁殖が進み食中毒を起こす危険があるので充分に加熱し、持ち運ぶ際は注意をしてくださいね。

とはいえ、保存は怖いからたべてしまいたい!!

そんな時は、すぐできるアレンジがあるのでご紹介します。

 

余った親子丼でアレンジいろいろ

ずぼらアレンジ

・素うどんの上にのせて親子うどん

・具無しそばの上に乗っけて親子そば

ひと手間アレンジ

水とカレー粉(ルゥ)を足して、チキンカレー

・炒めたご飯に、鶏がらと親子丼をまぜてチャーハン

などなど、少し手を加えるだけで色んな料理に変身します!!

 

まとめ

フライパンに、鶏肉・玉ねぎ・

醤油・みりん・砂糖を1:1:1入れて煮込んで卵を入れるだけ!!

とても簡単でシンプルな親子丼のご紹介でした。

 

砂糖を少し多めにする等、調味料の量を調節すれば、お子さんも喜ぶ甘さになるのではないのでしょうか。

 

仕事が激務でつかれて帰ってきたとき

子育てが忙しくて、ご飯の準備に時間が取れないとき

明日のお弁当の献立に悩んだとき

みなさんよくあると思います。

こんな時はぜひ、困った時のお助けレシピを思い出して、作ってみてくださいね。