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アメリカ大統領選2020結果はいつ?トランプとバイデンの公約比較も

大統領選2020トランプ氏とバイデン氏の公約比較

 

 

アメリカ大統領選2020結果はいつ?トランプとバイデン公約比較も

アメリカ大統領選2020結果はいつ?

11月5日10時現在、両者の投票数が拮抗しており、
翌日(4日)に到着する郵送票などを含め、今日も投票数を確認する予定です。

 

そのため、いつもの大統領選挙より時間がかかる可能性が出てきています!!

果たしてどちらが当選するのかとても気になりますね。。。

こちらでも動向を追ってまいります!

 

 

アメリカ大統領選2020トランプとバイデン公約比較

とても素朴な疑問だったのですが、そもそも候補者2人の公約は何だったのだろう?と思い、大まかにまとめました。

※ここに記載されているのは、公約の全てではないのでご了承願います🙇

トランプ氏の公約

トランプ氏の政策は「雇用の拡大」と「減税」がメインになっています。

 

主な内容は以下の通り

【雇用関連】

・10カ月以内に1,000万人の雇用を目指す
・手取りを増やすための減税
・アメリカの雇用を守るため、公正な貿易取引を行う

 

【公共の環境整備】

・5Gを取り入れ、全国に高速通信を整備する

 

【移民対策】

・税金を財源とする福祉サービスにおいて、不法移民者を除外する

 

【社会保障・医療制度とコロナ対策】

・薬代(処方箋)や医療保険料の引き下げ
・社会保障制度と医療保障制度の確保

・2020年中にコロナのワクチンを開発
・2021年には、コロナから回復する

 

雇用を拡大するために、小企業を増やしやすい環境づくりや、産業をアメリカ中心で行っていく考えのもと、対中国対策貿易に対する取引アメリカ製品の税控除等を織り込んでいます。

 

💡トランプ氏は、引き続き雇用問題を重点に公約を掲げていたことがわかりました

 

バイデン氏の公約

バイデン氏の政策は「富裕者層の増税」と「公的医療制度の新設」「環境問題」がメインになっています。

 

主な内容は以下の通り

【雇用問題】
・賃金の引上げ・労働者の権利を拡大する
・製造業の強化で雇用を増やす
・労働世帯への税制改革
・貧困の終結
・ウォール街の暴挙を抑制

 

【環境問題】
・パリ協定に復帰
・5年間で5億枚のソーラーパネルの設置

 

【移民対策】
・中東・アフリカからの入国制限を廃止
不法移民者の市民権取得

 

【社会保障・医療制度とコロナ対策】
・全国民が加入できる公的医療保険制度の新設
・薬代(処方箋)や医療保険制度のコストを引き下げる

・コロナ国家戦略を実行
マスクの義務化

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、傾いた経済を「巨大IT企業や富裕層」に注目し、課税強化を図ることで、新たに財源が確保でき、国民に還元できるのではという考えです。

 

公約比較

先ほどご紹介した内容をまとめると、以下の内容で大きな差があることがわかりました。

移民政策
※トランプ氏は、公的福祉サービスから除外
※バイデン氏は、入国制限の撤廃と市民権取得への動き

 

環境問題
※バイデン氏は、パリ協定の復活・新エネルギー(太陽光)の活用

 

両者の色が濃く出た政策なのがわかりました。

 

まとめ

今回は「アメリカ大統領選2020結果はいつ?トランプとバイデン公約比較も」と題し、アメリカ大統領選挙についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

どちらに軍配がが上がるのかとても興味深いですよね!

 

大統領候補はが挙げている公約を見ると、アメリカが抱えている問題や背景が見えてきて、私も勉強になりました( ..)φ💦

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。