防災情報

防災時の停電準備まとめ!食糧や携帯充電方法も!

近年台風や、地震などで急な停電が多く、不便な思いや不安を感じた経験をされた方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

年を重ねるごとに、強力化していく台風は「今までに経験のない」や「100年に1度」などと表現され、甚大な被害をもたらすことが多くなってきました。

 

私は、「台風」と「地震」でブラックアウトを経験しました。

 

その時私は、一人暮らしですごくオロオロしたので、この経験が少しでもお役に立つことができればと思い、色々な情報を元に「避難と停電への備え」についてまとめました。

 

 

停電への備え・準備について

 

停電が起きた時に、まず考えられるのが、

・停電が起きるとまず、家の中が真っ暗になります。

・マンション等にお住まいの方は、水道が止まる可能性があります。

お風呂に入れなくなることが考えられます。

※電気が使えなくなるので、テレビが見れなくなり、情報が収集できなくなります。

携帯電話が充電できなくなります。

 

※の項目については、次の項で説明いたします。

 

停電だから当たり前だよね?と簡単に思うことも、実際に起きてから気づくことも多いので、事前に確認できることはしておきましょう!

 

最初にすべきこと

・ブレーカーを落としましょう!

・コンセントは抜けるだけ抜きましょう!

配電が再開した時に、急に電気つけると火災を起こす危険があるので、必ず行ってください!

 

 

明かりの確保

懐中電灯とペットボトルがあれば部屋を明るくすることができます。

懐中電灯がない場合は、クリスマスなどで使う、電池式電飾でも代用できます。

 

 

※ろうそくも代用品として良いですが、火災などの原因になることがあるので、取り扱いには十分ご注意ください。

 

 

水の確保

水道が止まる可能性があります。

マンション等にお住まいの方は、水道の汲み上げに電気を使っているところがあります。

 

万が一水が足りなくなってしまった時は、1階まで汲みに行き、エレベーターが止まっているので、階段で登って戻らなくてはいけなくなります!

本当に大変だと聞いたので、必ず準備してくださいね!

 

 

・お風呂いっぱいに水を溜めましょう。 トイレを流す際に必要になります。

・ペットボトルや家にある水筒に水を入れ、飲み水の確保をしましょう。

・お風呂に入れなくなる可能性があるので、汗拭きシートやボディーシートを用意しておきましょう。

 

 

携帯電話の充電について

 

もし停電が起きてしまった時は、携帯とラジオが唯一の情報源になります。

※車でも充電はできますが、台風の場合は必ず屋内に避難することが必須なので、決して車での「テレビ視聴」や「携帯電話の充電」等は行わないでくださいね。

 

携帯の充電も大切なライフラインなので、しっかりと準備・もしくは対策を取ってくださいね。

 

1)通電している間に「携帯電話」と「充電バッテリー」を充電しておく

2)電池式の「充電器」を用意する

3)使わない時は、機内モードで消費を抑える

4)避難所に予備電源があるので、そこで充電をする

 

ここでお伝えしたいのが、充電がどうしようもなくなってしまった時に、「避難所で充電できる可能性がある」ことです。

 

各自治体で対応が違うかもしれませんので、確認が必要ですが、ひとり1回30分まで等予備電源の開放をしていることがあるので、本当に困った時は避難所へ行って確認してみてくださいね!

 

食糧について (コンビニとスーパー事情)

 

停電起きてしまった場合、スーパーやコンビニがとても混みます。

台風の暴風域に入る前や、停電後特に駆け込みが多いので、準備が必要な方はお早めに行動しましょう!

 

特に調理が不要な

・おにぎり

・パン

・お弁当

・カロリーメイト系 栄養補助食品

・お菓子類

(・電池 携帯電話充電用)

がすぐになくなります。

 

また、停電が起きるとレジが使えなくなる店舗もあり、精算までかなり時間がかかります。

 

もし買い物に出遅れてしまった場合、比較的インスタント麺が残っていることが多かったので、調理法をご紹介いたします。

 

実際に2年前、私も食べましたが意外と普通で、美味しく食べられます。

その時は水でカップ麺を食べました!

 

 

ちなみに、ガスコンロがあれば料理ができるので最高です!

冷蔵庫の電源も落ちてしまうので、食糧を無駄にしないので1家に1台あると重宝します!

 

 

食糧について (避難所の場合)

避難所で食糧がないところもあります!

避難する前に、必ず確認しましょう!

 

 

避難所で、食糧がある場合

 

避難所では、決まった時間に食事がいただけます。

ただし、量がそこまで多くないので足りないと感じる方が多いかもしれません。

 

また飲み物については、各自で用意する必要があります。

 

また、毛布がない可能性があるので、クッションや寝袋・ブランケットの準備もしましょう!

 

避難所で過ごす場合も、ある程度用意をした上で向かいましょう!

 

 


まとめ

皆さん各自が安全・安心の選択をしていただいて、どうかご無事でありますよう、心から祈っております。

 

実際に経験した事を元にしているので、備えのほんの一部偏った情報で申し訳ございませんが、少しでもお役に立てることができましたら幸いです。