Music

打首獄門同好会のVRライブハウスとは?ゴーグルは必要?購入方法も

打首獄門同好会でVRライブハウス企画が始まってから2か月経ちましたね!

 

・見てみたいけど、VRゴーグルを持っていないし。。。

・画質や音はどうなんだろう。。。

・専用アプリの登録や購入方法がちょっと難しそう等、

気になっているけど、VRライブをまだ見ていない方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

調べてみたところ、VRライブを実際に見た人たちの感想や情報が少なかったので、今回は「打首獄門同好会のVRライブハウス」についてご紹介いたします!

 

※今回の記事は、ライブ内容についてはネタバレなしで、どう見えるか、どんな体験ができるかを中心にご紹介してまいります!

 

 

VRライブハウスとは?映像ってどう見えるの?

VRライブハウスとは、

ステージのない小さいライブハウスの最前中央にいる感覚!

打首のメンバーに囲まれて間近でライブが見れる!

とても贅沢なライブハウスです。

 

打首メンバーにどれ位近いかというと、会長のギターを弾く手元や動きを見ることができ、下を向くと足元のエフェクターがはっきり見えるくらい近いです。

 

 ※イメージ画像

 

使用機材が近くで見られる機会が滅多にないので、VRライブハウスならではの楽しみ方かもしれませんね。

 

そして何といっても、

自分の右側に 大澤会長

正面に ドラムのあすかさん

左側に ベースのjunkoさん

後ろ側に VJ風の海くんと、ライブでお馴染みの巨大スクリーン

が映るので、それぞれの前に立ってみることができます!

 

気になる画質ですが、使用機材が「GoProMAX」なので、とても滑らかで綺麗です!

360度の映像ですが、切れ目がなく打首のメンバーがはっきり見えます。

 

そして音が打首のライブそのもの!

自然とヘドバンしたり、米!米!と言いたくなってしまいます。

(お試し映像 日本の米は世界一より)

 

ライブの疑似体験というよりは、ディズニーやUSJにあるアトラクションの様な感覚に近いかもしれません!

 

そしてこの「VRライブハウス」の最大のメリットは

・価格が破格!

これだけのクォリティーなのに、

1パック 4~5曲で 500円!

 

・打首が演奏しているライブハウスを独り占めできる

お客さんは自分だけ!

 

唯一のデメリット

・没頭しているときの姿を家族に絶対見られたくない。。。

 

 

VRライブハウスとは、のめり込んでしまう位リアで、ライブに行きたい欲を緩和してくれそうなコンテンツですね。

 

VRゴーグルは必要?持っていなくても大丈夫?

結論:ゴーグルがなくてもみることができます!

 

ゴーグルがなくても、映像の美しさと音のリアルさを体感できます。

 

しかしデメリットもあり、ゴーグルがないので携帯を手に持って見なければならならず、自分の目線と一致させるのが少し大変です。

演奏している打首を自ら覗きにいく様な感覚です。

 

それならライブDVDやYouTubeと変わらないのではないか!!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大きく異なります。

 

ライブDVDやYouTubeは、作られた映像を見る、過去を振り返るといった「受け身で見るコンテンツ」なので、ここのプレイがかっこいい!ゲストのコウペンちゃんを見たい!と思っても、画面に映らないと見ることができません。

 

しかしVRライブハウスは、自分で見たいところを見ることができます。

これって、ライブ中無意識でやっていることと一緒ですよね。

そして演奏している打首を、自分の視覚で楽しむことができます。

 

VRライブハウスとは、能動的に参加できるコンテンツなのです。

 

VRライブハウスの企画インタビューで、会長が

・誰もいないフロアにみんながいる体でやるっていうのは演技になっちゃいますけど、360度カメラのいいところは、『このレンズの向こう側に観てる人がいるっていう確証なんです。rock’on.comより引用

と答えている通り、打首メンバーがライブの時と同じ様に演奏しています。

 

ゴーグルがなくてもVRライブハウスを楽しむことができるので、気になった方はぜひ見てみてくださいね。

 

購入方法は?

購入方法ですが、ここに全てが書いてあり、動画で見本が見られます!

 

少しコツがいりますが、思ったより簡単でした。

 

ここまで丁寧に購入方法や設定について解説動画があるのも、会長の愛ですね。。。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

VRライブハウスとは、打首獄門同好会のライブのど真ん中で、自分の見たいところを自由に見れる参加型コンテンツということがわかりました。

 

今年はライブにいける機会が少ないですが、打首獄門同好会は、2月の無観客ライブや、今回のVRライブハウス等、いつもとは違うコンテンツで楽しめる企画がいっぱいです!!

今後の活動にも目が離せません!

 

今年は今年なりの楽しみ方で、精一杯音楽を楽しみたいですね。